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ぶらり東京ひとり旅2006秋(14)日本橋室町 [旅 tokyo]

前回からのつづきです。

最近、新幹線のなかでお酒を飲んでいる人は、あまり見かけなくなりました。
行きの午前中はもちろんのこと
帰りの時間帯、夕方から夜にかけてもそうです。

理由を想像してみれば
(1) すぐに着いちゃうので、駅から飲酒運転するわけにいかず。
(2) 携帯電話、メール等で拘束されている。
などでしょうか。

出張の内容にもよりますが、つい先日聞いた話では
一升瓶と、スーパーで買ってきた刺身を電車に持ち込むという、豪快な人もいるそうです。

私の場合、モバイルで遠隔拘束はされていませんが
やはり飲酒運転が恐いので、電車のなかでは飲まなくなりました。

しかし、東京へ行って寄り道しないで帰ってくるのは
なんとなく淋しいので、わざと遅めの新幹線にして、1~2時間の余裕をつくっています。

どちらかというと寄り道が主になってますねぇ。
寄り道なのに事前に計画をしっかり立てるほうです。

池波正太郎のエッセイで
「昼下がりから堂々と酒を呑めるのは、そば屋だ」
みたいなことが書いてありました。

私もマネしてやってみたら、これが結構よかったのです。

もともとソバは好きだし、ここで酒を大量に飲む気もないし
蕎麦味噌など、そば屋独自のツマミは面白い。

名の通った老舗でも、基本的には庶民的。
おばちゃんたちの対応は、やわらかいし
店は古くても、こざっぱりとして清潔。
敷居は高くない。緊張する必要なし。

独りで飲むにしても、肩肘張らずに居場所を確保できるのがいいのです。

そんなわけで「出張帰りのそば屋酒」にハマってしまいました。

ハマったついでに、こんな本まで買って、研究に余念がないのであります。

ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)

ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)

  • 作者: 杉浦 日向子, ソ連
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 文庫

蕎麦屋のしきたり (生活人新書)

蕎麦屋のしきたり (生活人新書)

  • 作者: 藤村 和夫
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 新書





今回、A君と一緒に訪れたのは「室町砂場」。
私自身はおそらく3度目の来店。

時刻は午後6時ぐらいで、店内は盛況。
ソバ通、蕎麦屋酒愛好者など織り交ぜて、全席ほぼおじさんで埋まっていました。

一種のパラダイスですね。

(つづく)


ポッポ焼き [できごと]

昨日(2007.7.29)祇園祭の最終日。
八坂神社へおせん米奉納を見に行きました。

参堂の露店、まったく買う気はしないのですが
ひとつだけグッとくるものがありまして.....。

それは「ポッポ焼き」です。
小さいときは「蒸気パン」ともセってました。

郷愁の味ですな。昔は1本5円ぐらいだったかな。

おまつり用に200~300円にこづかいをもらって
まずはこの蒸気パンを買って、ちびちび予算配分を考えて使ったもんです。

行列でした。

最後尾につけて、しばし悩む。
こりゃ1時間ぐらいかかりそう。

三八の市(いち)でも買えるから、あきらめよう。
市なんかに行ったことないから、結局買わずじまいだな。


選挙だぁ [できごと]

いよいよ参議院選挙です。

いままで、参院選はつまらなかったように思いますが、今回はひと味、違いますな。
政権選択の選挙ではないことは、わかってるんですが
選挙後のシナリオがね、どうなっちゃうんだろう?

といっても、いつもながら不真面目な見方で、選挙特番を楽しんじゃうわけですが.....。

橋龍の「チックショー....」以来の名場面があるかないか。

注目は島根県選挙区!にしておこう。

ところで、参議院は政党出身者じゃないほうが
衆議院との違いが出て、面白いんじゃないかと思う。

例えば、都道府県知事や地方自治体首長が参議院議員を兼ねるとか。
忙しすぎるか?

高額納税者から何人、国民栄誉賞から何人、
文化勲章受賞者から何人、浅草サンバカーニバルから数名とか。

やっぱ、面白くないわ。


ぶらり東京ひとり旅2006秋(13)銀座線 [旅 tokyo]

前回からのつづきです。

渋谷でのセミナーが終了。
渋谷駅で迷子になったA君も、ほんのちょっとの遅刻ですんだ。

セミナーでは、ISO14001のサーベランスに向けて
「やっておくべきことが、ちゃんとできているか」
を1つ1つ確認していった。

当社は、認証取得以来3年が経過しているのだが
いまだできていないことが、いくつかあった。

それに、もう3年も経てば、初歩的な不備は解消されているはずで
環境マネジメント・システムをいかに効果的に運用しているか
も重要なポイントとなる。

渋谷駅へ向かった。


夕暮れの渋谷。なだらかな坂を下りながらA君は
「大丈夫ですかねぇ?」
と、つぶやいた。
サーベランスに合格できるか、心配な様子だった。
彼のなかでは奮起より、落胆のほうが大きいようだ。

私はどうか、というと
元々「オレにまかせろ」的気分で来たので、落胆はない。

サーベランスまで2週間しかないのだが
期限があるほうが燃えやすい。

それに、こういった黒船のような外圧を利用して
今までできなかったことを改革するチャンスだとも感じている。

どうやら私は、短期決戦に向いている性格らしい。

「2週間で、あれをやって、これをやって....」
「役割分担は、こうやって....」
と、頭のなかではすでに構想を描いている。

落胆するA君を元気づけるためにも
ここはひとつ、酒でも飲もうじゃないか!
てなわけで、わしらは銀座線で渋谷から神田に移動したのだ。

正直にいえば、落胆してもしなくても、出張帰りにちょいと一杯飲むことは
出発前から予定していた行動だったのだ。

(つづく)


祭りだぁ [できごと]

# イヤハヤ~、忙しくってブログの更新が、停滞気味です。

祇園祭。
明日はわが町内で神輿を担ぐ。

おーっと!
今日は家に帰って、子どもが持つ灯篭の絵を仕上げなきゃいかん。

ホントは、息子に全部任せたかったが
まだ小1のため、絵が小さい、小さい。

しょうがなく大人の私が書いちゃった。
絵はポケモン。
片面は、レックウザ。
もう片面はパルキアとディアルガ。こりゃ複雑すぎて、パッと見、わからんぞぉ。

夏休み突入で、学校から絵の具を持って帰ってきている。
今晩は、色塗りだ。

完成したら写真をアップしようかな。

それにしても、いつの間にか「夏」になっちゃったなぁ。

自宅では、エアコンがまだ稼動していない。

明日は直江津の花火大会。
花火って、夏の始まりでもあるけれど、夏の終わりも感じちゃうんだよなぁ~。

ハカナイ。セツナイ。


というわけで、その後帰宅して午前2時に感性したのが、この2枚。
ディアルガとパルキア


レックウザ

久々に絵筆をもったが、勘は鈍っていました。


寿司だぁ [できごと]

本日は、長野から(妻の)友人家族が来ている。
まだ梅雨明けはしていないが、毎年恒例の海水浴なのだ。

といっても、お子さんが大きくなったせいか
本物の海で泳ぐよりも
海辺の近くのプールでウォータースライダーなどを楽しむのが主みたい。

私は本日仕事だったが、これから合流して夕飯をともにする。
先方の希望は、今年も寿司!

ときにはカニだったりする年もある。

今、メールが届き、先方の希望は「きときと寿司」とのこと。

いざ出陣じゃ!


地震発生のとき(2) [できごと]

そんなこんなで、私はナルス上越東店の前の路上で地震にあった。
信号待ちをしているときだった。

なんの前触れもなかったような気がする。
タテ揺れとも、ヨコ揺れとも、判断つかないような感じでグラグラ。

目の前に広がる光景は
波打つ地面、電柱1本ごとに違う揺れ方、のたうつ電線。
もし電柱が倒れたら、かなりおっかない光景だっただろう。

揺れが収まるまで長く感じた。
「震源地はどこだろう?」
「中越かな? でも今までとは、ちょっと違うぞ」
なんてことを揺られながら考えた。

「早く終わってくんねぇかな」
大男数人で私のクルマを揺らしているような感じで、気持ち悪く
揺れが収まっても、気持ち悪さはしばらく続いた。

路上のクルマたちの反応は2通りで
揺れが収まるとすぐに動き出すものか、路肩でしばらく様子見のどちらか。

私は、家族が心配になり、携帯電話をつかってみたが
画面には「しばらくお待ちください」だったかな? そんな表示。
音声通話、メールともに使えなかった。

家族がいるグラウンドへ戻ろうか? それとも会社へ行こうか?

だだっぴろいグラウンドを想像して
「倒れるものはあまりないから、まぁ大丈夫だろ」
という、素人判断の結果、家族を見捨て、会社に行くことにした。

まちなかには、聞いたことのない放送が流れていた。
「地震が発生しました」とか、なんとか。
運転中のため、どっちみちよく聞き取れないので
聞くことをあきらめ、先を急いだ。

からだにはグラグラの感覚が残るが、約2kmを運転して、会社に到着。
パッと見、普段と変わらない様子。

たまたま休日出勤していた社員がひとりいて
「こっちは大丈夫です」と大声をかけてきた。
ちょっと安心。

そことは別棟の、普段私が働いている建物に入った。
ピーピー鳴っていたセコムを解除。
アラームの内容は、窓から侵入者あり、の表示。

とりあえず、それはほっといて、2階の会議室のTVをつけた。
クルマのラジオが壊れていたので、TVで情報収集。
この段階では、上越地方の震度は5強だったと思う。

食器棚の下で、コーヒーカップがいくつか割れていたが
すぐに片付けるという気は起こらず
他の場所すべてをまず点検しようと思った。

恐いのは、火。
それから工場内で重量物が落下していないか等。

たまたまこっちに向かっていた社員が数名集まってきて
手分けして点検した。

どうやら問題ないらしいことがわかり、電話で上司に報告。

さきほどのワレモノを始末した。
それから、コンピュータのネットワークのことが気になり、ちょいと点検。
これも問題なさそう。

家族のことも気になるのだが、自宅もすごく気になる。
集まった社員も同じ。
あらかた、点検が終わったら皆、自宅へ向かった。

自宅へ向かうクルマのなかで気づいたのだが
会社の玄関に張り紙をしておけばよかった。

どうせ後から社員が見に来るだろうから
「何時何分、誰それがチェックし、異常なかった。」
みたいなことを書いて貼っておけば、よかった。

自宅に到着。
倒壊せずに済んだ我が家を見るまでは、ドキドキもんだった。

やはり聞いたことのないサイレンがブー、ブーと鳴って
「津波警報は解除されました」
と言っていた。

家の中をチェックすると、照明のカサが落ちていたり
洗濯物を干したつっぱり棒が倒壊していただけで、何も被害なし。

前回の中越地震のときよりも揺れは大きかったんだなぁ。
今回は、たまたま皆、外出していたけど、家にいたら恐かっただろう。

サッカー大会の家族は、まだ帰ってこない。
当然、私より先に帰ってきてるかと思ったのに。

電話はあいかわらずつながらない。
行ってみるかどうか迷ったが、家にいることにした。

なぜならば、私は「報道特別番組」が大好きなのだ。
不謹慎を承知でいえば.....
家族がいないから、チャンネル権は独占。邪魔するものは何もない。
まったく不謹慎だ。

ところでサッカー大会は、地震後もしばらく続いたらしい。


地震発生のとき [できごと]

7月16日(月)海の日 AM9:40
息子のサッカーの試合を1試合だけ見て、頚城区のグラウンドを後にした。
家族をそこに残したまま、私一人自由行動。

三連休の最終日だった。
仕事が忙しかったため、
会社で少し仕事をしようか、それとも自宅に帰ろうか
迷いながらも、遅い朝食をとるために
東雲町のそば屋へ向かった。

その手前の踏切で、電車が通過するのを待った。
「くびき野号 新潟行き」
という表示を見た。

「新潟行きかぁ。けっこう乗ってるなぁ。」
「この電車で新潟市に行くとしたら買物かな?」
「買物に出かけるとしたら、だいたいこの時間帯だわな」
などとアレコレ想像しながら、眺めていたので記憶に残っている。

Yahoo!の路線情報で調べてみたら、この電車は
直江津発10:09

東雲町の踏切は、直江津駅にすぐ近くだから
私は発車したばかりの電車を見たことになる。

地震の発生は10:13頃というのが公式発表。
電車を見た4分後に地震が発生したわけだ。

私が地震に遭遇したのは、ナルス上越東店の前の路上。

しかし、その4分の間に、私は「冷たいかけそば」を食い、
店を出て、クルマで約3kmを移動したことになるのだが
どう考えても4分間でそれはできない。

東雲町の踏切ではなく、春日新田の踏切で電車を見たのなら
時間の計算は、だいたい合う。

しかし、私の記憶では春日新田の踏切は、電車を待たずに通れた。

私が電車を見たのは東雲町の踏切で間違いないと思うのだが
どうも時間の計算が合わないので、私にとってはちょっとしたミステリーなのだ。

Yahoo!路線情報の発車時刻が間違っている可能性もある。
その日だけ、特別に早く出発したのかもしれない。
手元に時刻表(印刷物)がないので、確かめようがない。

なんとも....名探偵コナンのような心境だ。

なんで、こんなことを書いたかというと
あの電車に乗っていた人は、どの辺で地震に遭い、
その後、どうしたのかが気になったからだ。

揺れたときは、生きた心地がしなかったかもしれないし
線路を歩いて、直江津駅に戻ったのかなぁ?

私のまわりでは、この日、新潟市方面、三条方面に出かけた人がけっこう多く
何時間もかけて上越に帰ってきたという話を沢山聞いた。

その多くはクルマで出かけた方々なのだが
電車で行った場合は、ちょっとやそっとでは帰って来られなかったはず。

事実、娘の同級生は家族で新潟市に行ったのだが
その日のうちに帰ってくることができず、翌日、学校を欠席したのだそうだ。

(つづく)


地震だぁ [できごと]

2007年7月16日(月)海の日
10時13分、新潟県地方に地震発生。

私はたまたま会社に向かっている車のなかで地震にあいました。
信号待ちしていました。
ぐらぐら揺れました。

会社にきてみたら、セコムがピーピー鳴っていて、それをとめて
2Fフロアは、神棚や食器棚からものが落ちていました。
それ以外は大きな被害なし。

これから自宅に帰ろうと思います。
たまたま今日は息子のサッカーの試合で、ユートピアくびきの近くのグランドにみんないます。
携帯は地震発生後すぐに不通。

自宅が心配だけど、セコムのセットがよくわからんぞー。


カスタマイズドPC 発売 [インチキニュース]

ンフトバンクは、ホークス・サポーター向けにカスタマイズしたPCを発売。
九州地区限定商品だが、なぜか往年の赤ヘル・ファンにも好評だという。

ぺスト電器因島店、店長小倉さんの話。
「王シフトは広島東洋カープが発祥じゃけん。」